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食と添加物(1)人間は複合体【武田邦彦の科学教室28】
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食と添加物(1)人間は複合体【武田邦彦の科学教室28】
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その人間をみたとき、父母ご先祖様だけではなく、風土、食べているもの、考えていることの産物ともいえるということ?
人間愛とか
いのちのお話し
人体が「複合体」であることは、ロンドン大学の研究者が2004年10月号『ネイチャー・バイオテクノロジー』誌に発表した論文により広く知られています。論文には以下のように述べられています。
「人体には500種を超える細菌が存在し、その細胞数は合計で100兆以上になる。人体を構成する細胞の数が数十兆程度であることを考えると、身体内に存在する遺伝子も大部分が細菌のものということになる。」
「足の指の間で増殖の機会を伺っている菌類から、腸の中の1kgにも及ぶ細菌類に至るまで、様々な要素を考えると、人間はヒトの細胞と細菌、ウイルスが高度に絡み合った<超有機体>と言える。」
「個々人が抱える細菌の種類や分布によって、医薬品の代謝や毒性に対する反応が大きく異なる可能性があり、<超有機体>の仕組みを理解することは、個人の特質に応じた投薬・医療を発展させていく上で不可欠。」
腸内細菌も、ヘルペスウイルスも、存在してふつうにやっていてくれたらいいのに、
人間の健康のバランスがわずかにくずれると、
細菌、ウイルスが、一気に変わってしまって、
個体自体が、病気、死にいたることになるんじゃないかと思っています。
とにかく、武田先生に長生きしていただきたいです。
>「腸内細菌の種類によってですね人間の肥満が決まるという」
腸内細菌によって食物の分解が変わるので当たり前と言えば当たり前ですねw
参考:「腸の7つのはたらき「消化」」
双子でそんなに体型が違う例があるの?と思って調べたら↓知恵袋にありましたww
「双子にも関わらず姉妹で体型が違いすぎます。 – 姉は148cm36k…」
その数が多い?というだけで、人間は自分の細胞以外に微生物まで気を配らなければならないとしたら、たいへんですね。
抗生物質を処方されたが、武田先生のお話だと有用な菌も殺してしまうのかな。
まあ、それはやむを得ないが、今後はどんなお話が聞けるのか、それともアドバルーンを上げただけで終わるのか!
本日のタイトルですが、
『人間はもとから添加物だらけで成り立つ複合体』
「添加物」より「共生生物」の方が良くないですか?
人間のDNAの8%がウイルス由来と判明、何年後かには100%ウイルス由来と判明するのでしょう。
その意味でも既に複合体ですよね。
ちよっと飛躍しますが地球が一つの生物だとすると
植物が地下から石油を掘り出して二酸化炭素を供給しろと人間に命じてるのでしょうかねえ。